コア電子グループ
「粘進力」で顧客満足を追求し続ける
遊技店の設備販売、設計・施工で道内トップシェアの「コア電子」や不動産事業の「三つ葉不動産開発」を束ねる「コア電子グループ」。
遠藤政志社長は「当社のモットーは、何事も諦めずに挑戦し続け、自らを磨き前へ進む力『粘進力』を大切にしています」と話す。
中核企業のコア電子は、これまでにパチンコホールなど1万8000件以上の施工を手掛けている。培った豊富な経験をもとに顧客満足を追求し、事業を拡大してきた。
一方の三つ葉不動産開発は、札幌市の北区、豊平区、東区を中心に賃貸物件の管理を担う。独自の社内基準を設定し、市況やデータを検証するなど高品質の管理を追求。オーナーの資産価値向上をきめ細かに支援している。
「『ピタットハウス東区役所前店』と『ピタットハウス学園前店』の運営も行っており、入居者ニーズを捉えた物件管理が最大の武器です。目先の入居率だけを追うのではなく、オーナー様と長く付き合いながら物件の価値を高める提案を行っています」(遠藤社長)
設備工事から不動産へと事業領域を広げた同社。その根底にあるのは、目の前の課題に粘り強く向き合い、その経験を次の価値へとつなげる姿勢だ。
「これからも妥協せずに〝粘り強く〟顧客満足を追求していきます」と遠藤社長。