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ラピスコーポレーションに札幌圏外の不動産売却相談が増加

直近で売買仲介を手掛けた道東エリアの中古住宅

不動産のラピスコーポレーション(本社・札幌市)では、札幌圏外の売却相談が相次いでいる。特に高齢者からの依頼が多く、大手が敬遠する古い物件も成約に導いている。

 札幌市内や近郊の不動産は高値の売却が期待できるものの、地方で築年数が経過した戸建てやマンションは買い手が見つかりにくく、大手不動産会社からは仲介を断られるケースもあるという。

 こうした中、札幌の不動産会社「ラピスコーポレーション」は、小額の不動産取り引きを含め、積極的に地方からの売却相談に対応。竹村豊志社長自ら現地に赴き、物件の隠れた魅力や優位性を掘り起こし、自社SNSやポータルサイトで購入希望者に積極的に情報発信することで数多くの物件を売却に導いてきた。高齢者からの問い合わせも多く、自宅の売却だけでなく札幌圏での転居先の紹介なども手掛けている。

「思い出がつまった大切な不動産を取り扱う者として、エリアや金額の大小に関わらず、誠実に対応いたします」と竹村社長。

 また、親から相続したものの使用していない土地や建物などの売却相談も数多く寄せられている。

「司法書士と連携し、相続に関わる登記をしていない物件などの売却相談にも応じています。私や当社スタッフがしっかりとお話をお聞きしますので、ご相談を」と竹村社長。

 売却相談、査定は無料。道内全域に対応している。詳細は☎011・596・9900まで。 

不動産のプロとして30年以上の経験を持つ竹村豊志社長