吉田機械
高い専門性が身につく製造業界の〝最後の砦〟
1963年の創業以来、産業機械の加工と製造、整備を事業の軸に展開する「吉田機械」。製図から材料仕入れ、製造、出荷までワンストップで手がけている。
同社の強みは再生加工の高い技術力。製造が終了した機械の他では作れない物の部品などをフルオーダーメイドで製造・加工し、他社からは〝最後の砦〟と呼ばれている。
現在募集しているのは、手に職をつけられる機械加工技術者と社外への折衝や社内の調整役として高レベルのコミュニケーション能力が養える工程管理者だ。メーカーの研修や先輩社員による伴走型の教育体制など、未経験からでもエキスパートを目指せる育成環境を整えている。
「社員の努力にはポジティブな言葉で褒め、日頃の感謝を伝えています」と吉田了司社長は話す。和やかで風通しの良い社風も特徴で、年間休日は125日と、業界でも高い水準を確保している。
「専門性が身につき社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じています。最近は女性の技術職への応募も増えています」と吉田社長。