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ソロ防水北海道

施工前(左)に比べ美しい仕上がり

防水一筋60年。品質とコストを両立する改修方法を提案

 1946年に創業し、今年60周年を迎える「ソロ防水北海道」。道内で屋上防水工事や外壁改修工事を手掛け、マンション改修ではアスファルト防水を主体に多様な工法に精通する。

 髙木好一社長は「現在お使いの防水層に合わせ、品質とコストのバランスに優れた工法を提案します。ニーズを丁寧にヒアリングし、時間をかけた事前調査の実施を心掛けています。20年、30年といった長期スパンでのリピーターも多い」と話す。

 実績を積み重ねているのが「ケミアスルーフ防水」だ。アスファルト防水の耐久性とウレタン防水の柔軟性を併せ持つのが特徴。マンションの資産価値向上に貢献できる。

「管理組合で年1回、ドレン清掃を行うだけでも防水層は長持ちしますが、重要なのが業者選定です。価格だけではなく、業界団体や組合に加盟しているかを判断材料にしてください」と髙木社長。

髙木好一社長