国外プロジェクトが始動。国内外で存在感を示す
瀬尾 浩史氏 H.Eグループ社長
再エネを軸に多角的な事業を展開。野立て太陽光発電設備の施工販売数では、圧倒的な道内トップシェアを誇る。
25年も大手企業からの引き合いは継続。15年の創業から10年が経過し、6人だった従業員も150人を超えた。
6月にはSMBCグループの「SMFLみらいパートナーズ」との協業もスタート。
「道内で5メガ㍗の建設を皮切りに、低圧太陽光発電所50件、26年6月までに計100件の開発を進めていく」
国外でのプロジェクトも始動。欧州建設大手と協業し、東欧で垂直型ソーラーパネルの建設が新春から本格的に始まる。すでに、11月からは現地で実証実験を開始した。
一方で、農業事業も国外で拡大している。
「自社農園で育てたカボチャは、台湾のスーパーへの納入量が増加しました。新たな年は、タイのスーパーでの取り扱いも始まる予定です」