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バーリュトン

「バーリュトン」の店名は、動物の角を使った古代の杯に由来する

「上質」「一流」「本物」を知り尽くした大人の夜を演出

 ホテルに併設されたバーをイメージし誕生した「バーリュトン」。開業から17年を迎え、品質、価格ともにいまや〝ススキノで最も高級〟と称される。〝静かに満ちていく上質なひと時〟をコンセプトにあらゆる点がハイクラス。上質なもてなしで、大人の夜を演出してくれる。

 特に「直接触れるものには上質なものを」との思いから、カウンターには、現在輸入が困難なアフリカ産の高級木材マコレーの1枚板を使用。幅13㍍、奥行き1㍍はススキノで最長ともいわれる。飲み物は全てバカラ製のグラスで提供、ソファーもレザー製で統一している。

 音響面では、米国の老舗オーディオメーカーJBL社のヴィンテージスピーカーをレストアして使用する。マッキントッシュのパワーアンプとの相性も抜群で、その豊潤な音色は生演奏と聞き間違えるほど。

 酒は常時500種類がそろう。旬の果物を使ったフレッシュフルーツカクテルに加え、バーテンダーが珍しいガラスのシェイカーを用いて目も楽しませてくれる。まさに〝上質・一流・本物〟を知り尽くした人のためのバーといえる。

 このほか同店を運営する「リュトングループ」では、趣の異なる4店舗を展開する。「THE LONG BAR」(☎011・215・0677)は、1000種の酒とカラオケ付きVIPルームを備え、貸し切りで100人まで対応するのでグループ利用に推奨。

 高級シガー好きは狸小路3丁目に近い「AZUBAR」(☎011・231・2287)がオススメだ。

 180種のウイスキーをそろえたハイボールバー「20.1(トゥウェンティーポイントワン)」(☎011・200・0115)はカジュアルに使えるほか、リュトンのコンセプトをそのままにした小型店「SHOT BAR BR」(☎011・251・3770)もある。

 また、同グループは週末に北海道教育大学岩見沢校出身のギタリスト・山木将平氏の定期ライブを開催している。詳細は各店のフェイスブックなどを参照。

バーテンダーの技術も超一流
「THE LONG BAR」(同南5西3ANAホリデイ・イン札幌すすきの1階)
「20・1」(同南5西4南興ビル1階)
「AZUBAR」(札幌市中央区南3西3G‐DINING SAPPORO地下1階)
「SHOT BAR BR」(同南2西3三雄ビル1階)