「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 注目の企業

目の企業

このエントリーをはてなブックマークに追加

光ハイツ・ヴェラス掲載号:2019年1月号

写真大 人気の高い「光ハイツ・ヴェラス真駒内」

写真 森千恵香社長 写真 利便性に優れた「光ハイツ・ヴェラス月寒公園」 写真 各施設で定期的に開催している「オレンジカフェ」

人材を確保・育成し、より質の高い介護サービスを提供

 道内有料老人ホームの先駆けである「光ハイツ・ヴェラス」は、30余年にわたってシニアライフを支える独自のノウハウを蓄積。信頼のブランド力を維持し続けている。

 現在は札幌、小樽市内に介護付き有料老人ホームなど9施設を運営。デイサービスやショートステイ機能も充実させ事業の幅を広げている。

 18年9月の中間決算では、有料老人ホームの入居率が対前年比で3%アップ。安定経営の目標としていた95%に達した。これは入居時の一時金方式に加え、より入居しやすい月払い家賃方式を導入した効果によるもの。

「今後もより高い入居率を確保しつつ、入居者さまにご満足いただける運営を続けてまいります」と森千恵香社長。

 そのために各現場のスタッフを常時安定確保し、研修などで質の高い技術を身につける人材育成をしていく方針。

 18年9月に発生した北海道胆振東部地震では、長時間停電によるさまざまな対応に迫られたが、日頃から整備していた災害対応マニユアルによって人的被害は皆無だった。

「さらに今後に考えられる各種災害に備えて体制を整備してまいります」(森社長)としている。

 18年は光ハイツ・ヴェラス石山でゲートボール場を改修。また、各施設を開放しての「オレンジカフェ」も好評で、今後も入居者相互と地域住民の交流の場として充実させていく方針だ。

基本データ

住所:
札幌市中央区南19条西11丁目 ヴェラス・クオーレ南19条内
TEL:
011・520・8668
URL:
http://www.varus.co.jp

(五十音順)