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江別病院
取材日:2020年1月

写真大 大森 一吉 院長 おおもり・かずよし/1984年北海道大学医学部卒業。同年北海道大学第一外科入局。市立小樽病院や弟子屈国立病院などを経て、91年江別病院勤務。2015年同院院長就任。日本消化器外科学会認定消化器外科専門医。医学博士。

写真 野村克外科部長

さまざまな消化器系疾患に対応。江別地域の医療を支える

 江別市内で幅広い疾患に対応している「江別病院」の大森一吉院長。野村克外科部長とともに同院の消化器外科を支えている。
 大腸がんや胃がんといった比較的頻度の高い悪性疾患から、胆道がんや膵がん、肝がんなど、高難度な手術手技が必要な疾患まで幅広く対応する。
 また、2000年に化学療法室を院内に設置。手術だけではなく抗がん剤や分子表意的薬、免疫療法、放射線治療を組み合わせた集学的治療をおこなえる体制をいち早く整えた。
 さらに昨年10月には「地域包括ケア病床(10床)」も開設。医療管理やリハビリ、退院支援など効率的かつ幅広い医療を提供。急性期病床に入院している患者の在宅復帰の一翼を担っている。
 そのほかにも、64床の人工透析センターを完備するなど、江別地域の医療を支えている。
「元気な80代の患者さんもいれば併存症などで予備力のない60代の患者さんもいます。状態を見極め、その人に合った治療をおこなっていきたい」と大森院長は語る。

基本データ

企業名:
医療法人渓和会 江別病院
住所:
江別市代々木町81番地6
TEL:
011・382・1111
URL:
http://www.keiwakai-ebetsu.or.jp/