世代を超えて寄せられる信頼に応え続ける
谷藤 典音氏 医療法人社団藤音会 江別谷藤脳神経クリニック院長
近隣医療機関の診療時間短縮や縮小なども相まって、想定を超える患者が来院。江別市内をはじめ、札幌や北広島など近郊からの患者も多い。
「開院から16年が経過し、当院に親の受診の付き添いで来ていた方がご自身の受診で訪れたり、外傷で受診した小学生が成人し、患者として子連れで来院することもあります」
自身は61歳を迎えた。世代を超えて寄せられる患者からの信頼と期待に応えるために、25年はジムに通い筋力トレーニングを開始。体力づくりにも取り組む。
「最先端の設備で地域医療を底上げする」という理念のもと、ハード面の整備も着々。24年には80列マルチスライスCTやエコー装置などを入れ替えた。
江別ライオンズクラブの活動は11年目になった。
「江別が好き。今後も地域の発展に寄与するために、汗を流していきたい」