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札幌複十字総合健診センター

札幌駅北口のエルプラザ内にあり、アクセスの良さが好評

働き方改革の要になる「健康経営」をサポート

「健康経営」とは従業員の健康管理で生産性向上を目指す経営手法のこと。働き方改革を目指す上で重要な取り組みとなる。

「公益財団法人北海道結核予防会」は国民病といわれた結核の予防を目的に設立され、80周年を迎えた。

総合健診施設「札幌複十字総合健診センター」の運営や、所属する産業保健スタッフを派遣して、企業の健康管理を担う衛生委員会への参加や社員との面談をおこなう。コロナ禍ではリモートなど非接触型でも実施する。

同法人がおこなっているのが「トータルヘルスサポート」。健康経営に取り組む企業に対して提供するサービスで、従業員の健康診断やストレスチェックから職場の課題点を分析し、業種の特性なども踏まえて改善のためのアドバイスを提供する。モチベーションアップやワークライフバランスの改善につながるという。

このほか、世界から結核を制圧するため「複十字シール運動」も展開する。募金時にシールを配布して、普及啓発に取り組んでいる。

寄付すると配布される「複十字シール」