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五稜会病院

充実した設備と体制のもとで早期の社会復帰を目指す

心の病をはじめ、発達障害やアルコール依存症などのケアに努めている「五稜会病院」。若年層から働き盛りの世代までカバーした治療で、患者は全道から訪れている。

道内で唯一開設している「ストレスケア・思春期病棟」は、プライバシーに配慮した個室中心の病棟。人目を気にせず過ごすことができ、入院しながら通勤通学が可能だ。

治療は薬物療法をはじめ、認知行動や運動療法など、病前の状態や症状を見極めて実施。復職支援プログラムやストレスチェック制度の実施など、患者が増加傾向にある社会人や企業向けの支援も手厚い。

院内はカフェや初診専用ラウンジ、ハーブ園などを併設。開放的なつくりで、閉鎖的イメージを払拭した。

「新型コロナで心に不調を訴える人が増えた。少しでも体調に異変を感じたら相談を」と中島公博理事長。

診療科目

精神科、心療内科、内科、消化器内科

診療時間

月〜土
9:15〜17:00 (土曜は第2・4のみ)
※受付は8:45〜12:00、13:45〜15:45
(初診は15:00まで)
※初診は事前に電話予約が必要

休診日

土曜(第1・3・5)・日曜・祝日

多目的ホールやスポーツジムを設置し、運動を促す
中島公博理事長・院長
職員と患者が造園したハーブ園