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イハラ消防設備

自動火災報知設備工事。若手社員も多く活躍

3本柱で地元地域を支えるスペシャリスト

 防災設備のプロ集団「イハラ消防設備」。1980年に自動火災報知設備の設計・施工を主事業として創業。現在では消防用設備や弱電通信設備全般に業容を拡大。立体駐車場などの保守点検業務など、さまざまな業務を担っている。
宮永憲一社長は「当社は 〝工事施工業務〟 〝消防用設備点検業務〟〝立体駐車場点検業務〟 を3本柱としています。非常時に顧客の生命と財産を守る大切な設備。特に点検業務は24時間体制で対応をしています」と話す。
 特徴的なのが社員の健康管理への取り組み。健康経営優良法人2020(経済産業省)にも選出されている。「人の生命を守る仕事。社員には自らの健康から気を配らせている」と宮永社長。定期的に外部講師を招き、社員向けの健康に関するセミナーを開催している。
 また、メーカーの技術研修会へ参加させるなど、資格や免許を取得するためのバックアップ体制も万全で、常に技術向上を図っている。これにより、同社では30代を中心とした若手社員の活躍も目立つ。
「今後は更に飛躍するために、増員しながら体制強化を図る予定です。100年企業を目指し、地域に根ざした企業であり続けたい」と宮永社長。

宮永憲一社長