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光ハイツ・ヴェラス

介護棟を併設している「光ハイツ・ヴェラス琴似」

〝人生100年の理想郷〟を目指し安心で明るい住まいを提供

「光ハイツ・ヴェラス」は1987年に設立。以来、道内民間高齢者介護福祉施設の先駆けとして、安心で安全に暮らせるシニアライフを提供し続けている。

現在は札幌、小樽市内に介護付有料老人ホームなど9施設を運営。全国有料老人ホーム協会の正会員で、札証アンビシャスの上場企業として高い知名度と信頼度を誇っている。

ヴェラスシリーズの各施設は開放的なエントランスやプライバシーに配慮した居室のほか、大浴場やレストラン、ラウンジ、多目的ホールなどを完備。フロントでは暮らしに関するさまざまな取次や代行などを、常時サポートしている。

また、「真駒内公園」と「琴似」には介護棟のほかにクリニックが併設。藻岩山の麓には「さっぽろ南デイサービス」もあり、要支援、要介護者となっても生活の質を確保し在宅生活が継続できるよう支援体制が取られている。さらに経営・役員陣には医療職が多く、そのことも安心を支える大きな要素となっている。

「当施設の利用者さまには、コロナ禍で厳しい状況の中、自室でのお料理やサークル活動など、館内で自由に楽しんでいただいております。将来的に要介護となられても介護棟へと移って不安なくお過ごしいただけますし、終身にわたっての利用が可能で、看取りに関しても希望によっては葬儀、埋葬までお世話させていただいております」と語るのは森千恵香社長。

入居に関しては、全額前払方式(一時金方式)のほかに「石山」「月寒公園」「藤野」では月払い家賃方式での入居が可能。こうした〝入居のしやすさ〟が入居率90%以上を維持し続けている。

新型コロナ対策に関しては、以前から設置していた「感染委員会」が早くから対応。これまでのところ感染者ゼロを維持し続けている。

「消毒や入居者さまの安否確認はもとより、外部との接触制限など、あらゆる観点から感染対策を徹底しております。コロナ収束に備えて設備の点検・補修を怠りなく進め、人材の確保・育成にも力を入れて、地域社会との交流活動についても新たなアイデアを検討していきたい」(森社長)としている。

森千恵香社長
通所介護事業所の「さっぽろ南デイサービスセンター」(札幌市南区)
真駒内滝野霊園内にある「共同墓地」