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生活プロデュース

5月にはフィットネスジムをオープン予定。入居者やオーナーはサービスも受けられる

物件管理に特化し、入居者からも好評なサービスを展開

旭川市に拠点を構える「生活プロデュース」。2006年に賃貸物件の管理、仲介や不動産売買を主事業として創業した。15年には賃貸仲介FC〝不動産のビッグ〟の運営を分社化し「生活プロデュースリーシング」を設立。現在は5店舗の運営をおこなっている。

物件管理数は9800戸(21年3月現在)を超え、毎年1000戸以上のペースで増えている。道北圏ではトップシェアを誇り、道内全体でも5番目(20年8月現在、全国賃貸住宅新聞調べ)に多い数だ。

神幸博社長は「通常、管理部門は営業と管理の双方の業務をおこなうことが多いが、当社では営業業務と管理業務を完全に独立させ、それぞれの業務に注力させている。フットワークが軽い分、オーナー様からの要望にも即座に対応しています」とオーナーから人気の理由を話す。

入居者へも独自サービスを展開。5月には24時間フィットネスジムの「ピースポ24」を開設予定で、管理物件のオーナーと入居者は月会費が10%割引で利用できるなどのサービスが受けられる。ほかにも、24時間コールセンターを設けあらゆるトラブルにも即座に対応。入居者満足も追求して退去抑制につなげている。

旭川市内で「ビッグ」のFC店を5店舗運営