ほっかいどうデータベース

クラス

高級感のある外観

卓越した企画力で時代の変化にも強い物件を提案

 経済状況が変化し、ローリスクな投資として賃貸経営が注目されている。優れたパートナー企業と組めば、コロナ禍でも資産を守り、増やすことが可能だ。
 多くの投資家や地主から信頼を寄せられているのが設計・施工会社「クラス」だ。2014年に創業し、4年後の18年には早くも専門誌の施工数ランキングで北海道・東北エリア第6位にランクイン。札幌市内で勢いのある建築会社の1つとなっている。
 現在は、RC賃貸マンションの企画から物件管理まで一貫して手がけ、数多くの物件を満室に導いている。
 特徴として第一に挙げられるのが小林英司社長の企画力。道内では珍しい一級建築士と一級施工管理技士のダブルライセンス保持者で、2つの資格を最大限に生かし、供給する全ての設計を監修する。
 この企画力を生かし時代背景を考慮した物件を数多く手がけており、ここ数年は「働き方改革」に注目。リモートワークや在宅勤務といったビジネススタイルも変化に合わせ、時代を先取りして快適に過ごせる室内にこだわって提供してきた。
 昨今のコロナ禍では、家で過ごす時間がさらに伸びており、同社の企画物件に対する需要はますます高まっている。
 また、企画から施工、管理までを自社一貫しているので、各部署が連携することができ、迅速に入居者ニーズを把握できるのも強み。高い入居率の維持につなげている。
 こうした手厚いサポート体制が顧客オーナーから支持を獲得しており、2棟目以降のパートナーとして同社を指名したり、他オーナーを紹介するといった事案が多いのも納得だ。メガ大家といわれる総資産10億円以上の不動産を所有している顧客が多いのも特筆に値する。
「不況や経済状況の変化に強いのが不動産投資の魅力です。ニーズを先読みした〝勝てる物件〟で大切な資産をお守りする。今後も引き続きバックアップしていきます」と小林社長は語る。

創意工夫をこらした住み続けたくなる居住空間
意匠性が感じられるエントランス