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三浦工業

古い屋根(右下)も丁寧な施工で美観を取り戻す(上)

さまざまな防水工法から、顧客に最適なプランを提案

コロナ禍における〝おうち時間〟は、メンテナンスを考える上で絶好の機会。特に近年は台風や記録的な大雪が増えており、防水分野の見直しが急務だ。だが価格だけで業者や工法を選択すると、建物の劣化を早めてしまう可能性がある。

「三浦工業」は、建物の屋上やベランダ、駐車場など1000件以上の施工を請け負ってきた防水工事業者。

アスファルト防水やウレタン塗膜防水、塩化ビニール防水、FRP防水などあらゆる工法に精通。顧客の要望を第一に、予算や物件の状況に合わせた最適な工法を提案している。

また、13人の社員のうち8人は1級防水施工技能士で、高い精度の施工が可能。請け負った工事にも10年の保証期間を設け、品質の確保とアフターフォローにも万全を尽くす。

「防水部分の劣化は外観からはわかりにくく、専門家の診断が必要です。お見積りだけでも相談ください」と三浦信道社長。