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北海道日本ハムファイターズ

ファイターズの横顔
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鵜久森淳志選手(うぐもり・あつし)掲載号:20100715

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1987年2月1日生まれ。愛媛県松山市出身。済美高校卒業。2004年ドラフト8巡目で日本ハム入団。昨シーズンは2軍でイースタンリーグ2位の20本塁打を放つ。今季、1軍定着が期待される若きスラッガーである。外野手。背番号65

見入っちゃう 野球への入り口は、小学4年に友人から誘われたソフトボール。その後、地元のリトルリーグに入団して、野球が日課となった。
「打つ、投げる、走る、捕る、野球の全部が好きでした。テレビ中継はあまり見ませんでしたが、兄が当時、ダイエー(現ソフトバンク)の小久保裕紀選手が好きで、僕もファンになりました。今でもソフトバンク戦では、小久保さんのプレーに見入っちゃいます」
後押し 母校は愛媛県の強豪である済美高校。実は鵜久森選手の入学時に女子校から男女共学となったため、野球部の歴史はまだ浅い。
「地元で有名な指導者が監督に就任するという話を聞いて、兄に相談しました。中学時代、僕はどちらかというと野球を真剣には取り組んでいませんでした。兄には『お前は、練習が厳しい監督のもとでやったほうがいい』と、後押しをしてもらいました」
感謝 2009年4月6日に結婚。お相手は、モデル活動などをしていた4歳年上の女性。なれ初めを聞くと「それはちょっと…」と恥ずかしそうに答えた。
「奥さんの手料理が1番の大好物。すべておいしいので、どの料理が好きとは選べませんよ(笑)。体調管理にも気をつかってもらっているので、いつも感謝しっぱなしです」
稀哲さん いつもチームはまとまりがあって雰囲気がいい。それは森本稀哲選手の存在が大きいという。
「試合に勝っても負けても稀哲さんはいつも変わらない。負けた帰りのバスでも場を和ませてくれます。チームプレーが大切な競技には、こういうことが大事なのだと教えられます」
コツコツと 6年目のシーズンにおける個人テーマは、力強い打球を飛ばすこと。
「1軍に定着するためには打率を残さなくてはいけない。でも、大事なところで1本のヒットを打つということのほうが重要なのではないかと考えています。ど のような形でもいいので、チームの勝利に貢献したい。まだ、緊迫した場面ではなかなか起用してもらえませんが、そのためにも、まずは代打の1打席1打席を 大切にしたい。信頼を得られるようにコツコツと積み重ねていきます。応援よろしくお願いします」
(竹内)

血液型:

O型
189cm・85kg
右投げ・右打ち

星座:
ニックネーム:
好きな言葉:

みずがめ座
ウグ
感謝

好きな食べ物:
憧れの選手:

妻の手料理
小久保裕紀(ソフトバンク)