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もち米の消費拡大を目指し、「OMOCHI革命」始動

3月30日にホクレンと賛同企業による記者会見を実施

生産量全国1位の北海道産もち米の消費を喚起することを目的に、ホクレンと賛同企業による「OMOCHI革命」プロジェクトが始動。4月1日から新商品の販売を開始した。

「OMOCHI革命」は、生産量全国1位の北海道産もち米の消費拡大を目指し、ホクレン農業協同組合連合会が中心となって3月30日に発足したおもちスイーツ開発プロジェクト。賛同企業の「千秋庵」「もりもと」「サザエ食品」「コープさっぽろ」「クリエイティブオフィスキュー」が、もち米の新たな消費スタイルを確立するために、北海道産もち米を使用したおもちスイーツを開発し、4月1日から販売を開始している。

賛同企業の商品は次の通り。千秋庵は大福みたいなもっちりとした「大福パン」、もりもとはジューシーな「いちご大福〜ハスカップミルク」、サザエは3種類のお茶を合わせた「3色ロールおはぎ」を新商品として販売している。またコープさっぽろは、「桜もちスムージー」をトヨヒコブランドで販売。クリエイティブオフィスキューは、運営するパン屋で「OMOCHIあんぱん 〜道産小豆こしあん〜」、米麺専門店で「OMOCHIパフェ〜抹茶&黒蜜〜」。

「若い世代に興味をもってもらう見栄えも素晴らしい商品開発を各企業に依頼した」と篠原末治ホクレン会長。各社での販売は5月31日まで。(一部は通年で販売)

賛同企業で販売が開始された新感覚のおもちスイーツ