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2016/12/26(月) 次は殺人犯が出るぞ

「消防の未来を真剣に考える有志一同」を名乗る人物から告発文書が寄せられた。差出人は、以前にもこのコーナーで紹介したことのある消防の特殊勤務手当の実態を告発した人物と同一と思われる。なぜなら2013年2月23日付で公開した文書がそのまま同封されていたからだ。今回の告発文のタイトルは「またまたまたまた不祥事発生、さすが消防局、改善策の余地なし、次は殺人犯か?」。以下全文。原文は実名。

<御承知のとおり12月22日、44歳の消防職員がタクシー強盗・傷害で逮捕
 また消防悪の根源の救急隊員(救急救命士)です。低学歴、低レベル、高額手当の不必要三悪の象徴が、なんと非番の朝10時から17時まで7時間も飲酒ですって?
 考えられない。今までの不祥事の反省や教訓が全く生かされていない。
 幹部が事故防止を訴えてても、所詮、局長以下が身内だもん。何とかなるさー。
 今年だけで3月の航空隊職員(救急救命士)の飲酒当て逃げでの懲戒免職にはじまり、消火薬剤の水道管流入(元救急隊員)、淫行罪での懲戒免職(救急救命士)、少し前にも市民相手の飲酒の傷害事件で厚別署(救急隊員)と豊平署の職員が逮捕されているが、軽い処分に終わっており、すでに勤務しているし何ともなーい。
 特に高額手当て受給の救急隊員は反省、緊張感や使命感はまるでなし。昔ながらの「酒・女・バクチ」が専売特許。
 もうこの組織はライバルのいない特権意識と高額手当てにまみれた「ただの金喰い虫」状態で完全に崩壊している。
 今の●●は内部捻出で「友達感覚」の馴れ合い状態、従来の本庁からの出向●●は威厳と品格と能力があった。
 この様な職員には毅然とした厳しい処分(懲戒免職)と、大胆なトップ交代・手当て改革なくしてこの組織の未来はないし、市民の理解を得ることはできない。
 次は殺人犯が出るぞ―。>

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