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2017/06/24(土) 特別支援学級での虐待

 道北地方在住と思われる人物からのメール。この4月から中学生になった甥っ子が、担任から虐待を受けているという。甥っ子は障害児で特別支援学級に通っている。いったい何が甥っ子に起こっているのか。以下全文。原文は実名。

<助けてください
甥っ子が担任からの虐待に遭いました。
甥っ子は障害児です。特別支援学級の中学1年です。
意思の疎通が厳しく、話すことも出来ません。
人の言葉を理解することが厳しいです。歩いたり走ったりは出来ますが、運動能力が未発達なため病院の診断では3歳児同等と考えてくださいと言われています。
不整脈の持病もあります。

中学校入学(E中学校)と言うことで新学期から新たな担任になるので、親は再三にわたりこと細かく息子の状況をファイルに記し校長ともよく話し合いの場を設け、切に息子の事をお願いしてきました。
ですが2ヶ月が経とうという頃に、息子の様子がおかしく担任の顔を見るなり怖ばり、教室に入ろうとしない事に不信感を抱き、調べていくと虐待の事実が分かりました。
暴言や精神的威圧、出来ないことに対しての強要、トイレ放置、食事の放置、休み時間は教室に鍵をかけ他の生徒とのコミュニケーションもとれなくしていたらしいです。
その子には3年になる兄もいて、休み時間などにその子の教室に行っても鍵がかけられており遊ぶことは出来なかったと言っていました。
そして1度学校で不整脈の発作が出た時です。親はすぐに連絡を下さい、死に至ることもあると診断されているのですぐ救急車を呼んで下さい。と伝えていたにも関わらず、担任の勝手な判断で少し休ませたとし、親には放課後、事後報告だったらしいです。
後で担任に追求したところ、そんな事は知らなかった。と言ったそうです。校長もその子のことを把握してませんでしたと申したそうです。
給食の時間、箸を落としてしまったらしいのです。
それに対し担任は、拾ってください、拾わないと食べれませんよ!とそのまま放置し自分だけ食べたそうです。
その言い方も冷酷だったそうです。補助についていたもう1人の先生が証言しました。手を貸してあげたかったけど担任の威圧があり何も出来ずにいました。あれは可愛そうです、と言ってました。
このような事実が発覚し、色々調べていくとその担任は過去にも登校拒否児を出したり、数々の問題を起こしていました。ただ被害者は公にする事が無かったため今も教職に就けているのだと思われます。知る中では4校でこう言った虐待をしていたらしいです。
なぜこんな極悪非道な人がのうのうと生きているんですか!障害を持った子は辛いと人に伝えることも出来なければ逃げることも出来ないんです。特別に支援がいるのになぜこんな卑劣なことが出来るんでしょうか、本来であれば子供たちを守ってあげる立場ではないですか!許せません。学校側は謝罪にみえたらしいです。誠意を見せて謝罪するのかと思ったら担任を変えたのでまた登校してくださいとの事でした。呆れます。
町の教育委員会にも児童相談所にもこの件を伝えましたが担任が変わったなら学校行けますね?と言った対応のようです。心に負った傷は一生治らないのにこんな対応ってありますか!絶対に許せません。
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皆に知って頂きたいのです。>

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