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小寺正史
こでらまさし/1975年北海道大学法学部卒業。80年弁護士登録。83年小寺正史法律事務所開設。02年弁護士法人小寺・松田法律事務所に改組。日本CSR普及協会理事など。
個人、法人を問わずさまざまな法務を守備範囲としている小寺正史弁護士。事務所は札幌市のほか、岩見沢市、滝川市、苫小牧市にも構え、地方にも目を向けている。
小寺弁護士は、北電の「やらせ」問題での道の第三者検証委員会委員長を務めるなど、多方面で活躍している敏腕弁護士。多くの企業と顧問契約を結んでいる。コンプライアンスに厳しい銀行や保険会社などもあり、膨大な数の契約チェックなど専門的な法務も得意としている。
また、「日本の企業の正当な利益を守りたい」との方針で、昨年、独自のルートで上海の法律事務所と業務提携をした。中国の商習慣や国内法を含め、日本企業の中国進出をサポートし、日中のパイプ役としても尽力している。
「弁護士によって考え方、やり方、技術は千差万別。セカンドオピニオンも必要」と小寺弁護士は、スポット利用も推奨している。
基本データ
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