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取材日・2011年4月

ブロッサム

 
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井島惠子社長

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社員のマナーは会社のマナーにもなる。
人材育成は企業の重要課題だ。

今注目の心理学を取り入れ
社員の育成をサポート

 企業の業績アップには社員の質の向上が不可欠。ブロッサムでは、NLP(実践心理学)を取り入れた独自の社員研修を行っている。
 NLPはコミュニケーション能力の向上や自己の能力開発に有効な心理学。欧米では社会的認知度が非常に高く、経営者をはじめ、政治家や一流スポーツ選手の多くがNLPトレーナーからの指導を受けている。米国NLP協会認定トレーナーの資格を持つ井島惠子社長は、ビジネスマナーはもちろん、時代に即したコミュニケーション力の育成、指導に定評がある。
 研修内容は対象となる社員によって異なる。新入社員は会社での役割や責任について、相手の立場・状況を考えて話を聞くことなど基本的なビジネスマナーが中心になる。社歴8〜15年程度の若手リーダー・中堅社員は、意志決定力や指導力に加え自分の考えを持ち、上手に伝える方法など、より高いスキルが求められる。管理職は、思考の柔軟性や部下とのコミュニケーションが課題になる。
 「研修後には減ったクレームが、しばらくするとまた増えるということはよくあります。社員全体のコミュニケーションスキルを見直しながら、モチベーションを維持する上でも継続的な受講を勧めています」と井島社長。
 要望があれば、提携している男性講師による研修にも対応している。

基本データ

 
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