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AGA、眼瞼下垂症アイランド札幌形成外科・美容外科クリニック

 
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村住昌彦院長
むらずみ・まさひこ/1960年小樽生まれ。86年旭川医大卒業、北大形成外科入局。93年に日本形成外科学会専門医取得、美唄労災病院の形成外科部長として勤務。2004年にアイランドタワークリニック札幌に勤務。10年4月にアイランド札幌形成外科・美容外科クリニック院長に就任。

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術後は視野が広がり、見た目の印象も若くなっている

AGA総合治療のパイオニア
保険診療にも尽力する

 北海道で数少ないAGAの総合治療をおこなっている「アイランド札幌形成外科・美容外科クリニック」の村住昌彦院長。
 AGAとは、だんだん額が後退し、頭頂部が薄くなる男性型脱毛症。同院では、その治療法として「プロペシア」と「自毛植毛」を7年前の開院当初から推奨している。
「昨年、日本皮膚科学会がAGAの有効な治療法を解説した診療ガイドラインを発表し、話題を集めました。そこで推奨度Aにプロペシア、推奨度Bには自毛植毛がアナウンスされ、当院が確かな治療を続けてきたことの裏付けとなりました」と村住院長。
 推奨度Aのプロペシアは、特に早期のAGAに対し抜群の効果が認められており、内服薬だけで済む患者が多数同院を訪れている。また、すでに進行している場合には同院独自の機械式自毛植毛術が効果を発揮している。
 この手術は最新の植毛機器を使用し、生命力の強い後頭部の毛髪を採取、薄くなった部分に移植するものだ。後頭部の毛髪をメスで採取し、薄毛部分に移植する「ストリップ法」と後頭部の毛髪を毛包単位で採取して移植する「ダイレクト法」があり、症状に合わせて選択することができる。移植後は一生ものの毛髪を手に入れることができるといい、生着率は95%以上を誇っている。どちらも傷跡は目立たず体への負担も少ないため日帰り手術となる。
 同時に、保険診療においても豊富な実績を持っている。皮膚のできものの切除やワキガなど幅広く対応しており、さまざまな患者が訪れている。
 中でも眼瞼下垂症の患者が多いという。眼瞼下垂症とは、まぶたが下がり目が小さくなるなどの外見的な症状のほか、視界不良や肩こり、頭痛などを引き起こすケースもある疾病だ。原因は加齢のほか、ハードタイプのコンタクトレンズを長年使用している場合などさまざまで、男性からの相談も後を絶たない。
 村住院長は、眼瞼下垂症の日帰り手術にも豊富な執刀実績を持っている。手術方法はまぶたを持ち上げる筋肉の調整やまぶたにかぶさっている皮膚の切除などで、手術費用の自己負担は両目で5万円ほどと廉価だ。
「金銭面の負担が少ないので、新たなアンチエイジングとしても注目されています」と村住院長は語り、今後も保険内、外問わず幅広い治療を続ける方針だ。

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