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大久保 真院長
おおくぼ・まこと/2005年に札幌シーズクリニックを開設、院長に就任。アンチエイジングを主題にしたレーザー治療、美容皮膚科治療が専門。テレビCMでもおなじみのドクターズコスメ「ドクターシーラボ」の開発室顧問医師としても活躍する“美肌のエキスパート”


「メドライトC6」による「レーザートーニング治療」で目の周辺の肝斑を治療

たるみを取りフェイスラインがスッキリ。小顔効果も出ている

レーザーを中心に一切メスを使わず肌の悩みを解消
女性の見た目年齢を決めるのは「肌」。どんなに着飾るよりも、肌を美しくすることの方が大切だ。
札幌シーズクリニックは「美肌」をテーマに、女性の肌をより若々しく美しく蘇らせる「美容皮膚科」。女性のシミ・シワ・たるみ・ニキビ・ニキビ痕などの肌トラブルやアンチエイジングに対応している。
美容の場合、治療効果は医療機器に大きく左右されるため、同院では常に他院に先駆けて最新鋭の医療機器を導入している。
例えば「サーマクールCPT」。サーマクールは肌のたるみをとり、美肌効果を出す定番の医療機器で、抜群の効果があるが、痛みが強いのが難点だった。
同院の「サーマクールCPT」ではこの痛みを解消。麻酔を使う必要もなく、引き締め効果もさらにパワーアップしている。札幌で唯一、認定施設として同院だけが導入しているものだ。料金は1回21万円(400ショット)で、約6カ月間効果が持続するという。
また、同院は肝斑(かんぱん)の治療に定評があるが、この治療設備でも、最新のレーザー「メドライトC6」を導入している。一世代旧式の「C3」は他院にもあるが、「C6」の導入、認定施設は道内でも数カ所しかない。
「個人差はあるものの治療効果がわかりやすく、肝斑治療のためにどうしても欲しかった機器です」と大久保真院長。1回1万500円のトライアルもあるので、「長年肝斑で悩んでいた」という人におすすめしたい。
大久保院長は物腰が柔らかく、しっかりと説明してから治療するため、初めて美容皮膚科に行く人も安心。また、同院の患者は40代、50代女性を中心に70代もいる。この世代の女性が最も美しく見える美肌治療にかけては天下一品だ。
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