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日本アシスト会計グループ

 
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佐々木忠則
ささきただのり/1977年北海学園大経済学部卒業。91年日本アシスト設立。92年税理士登録・佐々木忠則税理士事務所・佐々木忠則行政書士事務所開業、同時にTKCへ入会。09年税理士法人アシスト合同会計設立代表就任。

豊富な経験を持つ、
財務コンサルティングのエキスパート

 これまでさまざまな会社の会計業務に携わった財務コンサルティングのエキスパートが、「日本アシスト会計グループ」の佐々木忠則代表だ。
「帳簿は、税務申告のために作成するのではなく、経営の業績を把握するために作成するもの」と佐々木代表。
 その言葉通り基本の会計業務はもちろん、利益の出ていない顧客企業には、特質を見極めアドバイスもおこなう。商品・製品の仕入れ、製造工程、原価計算などから見直し、利益が出る仕組みを構築していく。
 金融円滑化法により借金の返済期間を延ばしていた顧客を返済できるまでに再生させるなど豊富な実績を持つ。同社の顧客の6割は紹介によるものと絶大な信頼を得ている。
 また、「豊かで安心な老後のお手伝いができれば」と北海道では初の全国相続協会に入会。「他の士業の先生方と相続や遺言書の作成を勧めていきたい」と話す。

基本データ

 
目次
原価チェーン