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流涙症医大前中川眼科

 
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中川 喬院長
なかがわ・たかし/1966年札幌医科大学大学院卒。同年ニューヨーク州立大学留学。86年札医大眼科教授。2001年1月医大前中川眼科を開設。(財)北海道アイバンク理事長。札幌医大名誉教授。医学博士。

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地下鉄「西18丁目駅」からすぐそば

流涙症の治療で実績多数。
眼疾患の頼れる専門医

 涙を鼻に排泄する管が狭くなったり詰まるなどでおこる流涙症。過剰な涙目や、目やにがひどくなるなどが主な症状だ。
 中川喬院長は、流涙症の治療で症例数1万例を誇る専門医。涙器や眼瞼(がんけん)、眼筋の疾患に精通しており、流涙症のほか眼瞼下垂や眼瞼腫瘍、斜視などの治療も手掛けている。「目やまぶたに違和感を感じたら、早めに受診を」と中川院長は呼びかける。

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