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サッポロファクトリーデンタルクリニック

 
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舘山佳季院長
たてやま・よしき/1984年北海道医療大歯学部卒後、同大口腔外科助手。87年月形町で開業。97年同院開設。日本インプラント学会会員、日本顎咬合学会会員、ブローネマルクシステムインストラクター。

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インプラント専門技工士が常駐し万全のサポート体制

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4本のインプラントで歯を支える「オールオン4」も施術。多忙な人や遠方の人にも好評

国内インプラント治療の第一人者。
約4000本の実績

 埋め込んだ人工歯根を土台に人工歯を固定するインプラント。歯のない人にとって夢の治療方法として浸透してきたが、舘山佳季院長は「オッセオインテグレーテッド・インプラント」(通称ブローネマルク法)治療の国内におけるパイオニア、インプラント治療を普及、牽引してきた第一人者だ。
 日本で3番目のブローネマルク法によるインプラント専門の同クリニックを1997年に開業後、現在までの患者総数は990人、インプラント埋入本数は3971本と圧倒的な治療実績を誇っている。
 ブローネマルク法は、約50カ国で140万人以上に施術。世界で最も安全性と信頼性を確立しているインプラント療法で、1960年代にスウェーデン・イエテボリ大学のブローネマルク教授によって開発された。
 人体に応用されてから40年以上の歴史を持ち、世界中で集められたデータ数は群を抜く。65年に施術した最初の患者が40年以上の間、完全に機能した報告もあり、現在日本で施術される数十種類のインプラント治療の源流となっている。
 舘山院長は、ブローネマルク教授から直々に術式を学び「ブローネマルクシステムインストラクター」として公認。数多くの歯科医師が参加する「ブローネマルクシステム研修会」の講師も務め、教えを受けた医師が全国で活躍中。まさに押しも押されぬインプラントのエキスパートだ。
 その舘山院長が目指すのが患者のQOL(生活・人生の質)の向上。同クリニックの理念である患者最優先の安心・安全・快適な治療へ取り組みの具体例は以下の通り。  (1)インプラント本体はもちろん、高価なために滅菌後に再使用されるケースが多い埋入用のドリルも使い捨てに。洗浄・消毒・滅菌力の高い最新機器「Miele、Lisa」の導入など、患者の安全確保を細部に至るまで徹底。
 (2)専用手術室のほか頭部用X線CT装置やデジタルレントゲンも完備するなど迅速で正確な診断と安全な治療の体制は万全。
 (3)治療に際し、痛みや不安を軽減する静脈鎮静注射や笑気麻酔(亜酸化窒素)を取り入れストレスのない治療を信条としている。
 (4)手術から10年間は人工歯根や咬み合わせ調整などを無料で保証。緊急時は24時間電話対応。人工の歯はネジ固定のため患者一人ひとりの仮歯を保管して修理中に使用。生活に支障をきたすことはない。

基本データ

 
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