掲載号・2010年8月号別冊

IR情報株式会社 アインファーマシーズ

※単位:百万円(百万円未満切り捨て)
※売上高、営業利益、経常利益、当期純利益における%表示は対前期増減率

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最高益を更新。東証1部昇格、札証重複上場

 調剤薬局の国内最大手。2010年4月期は、柱の調剤薬局事業で24店、ドラッグストア事業は5店を新規出店し、全国に「アイン薬局」などの調剤薬局397店、「アインズ&トルペ」などのドラッグストア49店を展開する。
  売上高は対前期増減率8・8%増の1254億9500万円、経常利益が同26・2%増の63億6200万円、純利益が同47・2%増の31億3100万円。売り上げ、利益ともに過去最高を更新した。
  今年4月には東証1部に指定、2部上場から1年での昇格で、道内企業では5年ぶり。5月には道内株主の増加を狙い札証へも重複上場を果たしている。
  次期は、医薬事業、物販事業とも営業開発の一層の推進により、調剤薬局及び都市型ドラッグストアを合わせて60店舗程度の出店を計画。グループ間の事業運営の効率化、ジェネリック医薬品の推進など収益力を強化し、売上高1377億5000万円(対前期増減率9・8%増)、経常利益76億5000万円(同20・2%増)、純利益38億2000万円(同22・0%増)を予想、過去最高を更新する見通し。また6月には中期計画を策定。年60店ペースで出店し、4年後には全国700店体制とし、売上高2000億円を目指す。

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都市型ドラッグストア「アインズ&トルペ」は首都圏などでも出店を継続

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総店舗数は4年後の2014年に全国700店体制を目指す

 
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