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健康の原点である正しい食生活を実体験できる

洞爺湖の大自然を借景に癒しを

ファミリーでもくつろげる部屋

天然温泉かけ流しの露天風呂

玄米・菜食を中心とした「食事道膳」

芸術作品とのふれあいで、心を豊かにするギャラリー
北海道発の全国ブランド健康食品の玄米酵素「ハイ・ゲンキ」を製造・販売する玄米酵素(岩崎輝明社長)が、飽食・美食を戒め正しい食生活を体験する施設として1988年に開設したのが洞爺健康館。
「食事」「運動」「精神の癒し」という三位一体で健康づくりをサポートする全国的にも類を見ない施設だ。
「医食同源」「食は命なり」という考えのもとに「食事道」を提唱する同社では1.人間に適した穀物や野菜中心の「適応食」2.生まれ育った土地で摂れる旬のものを食べる「身土不二」3.食べ物は命を丸ごと食す「一物全体食」という食の三原則を掲げており、同施設ではこうした考えに沿った「食事道膳」を提供。
近接し自社で所有する7ヘクタールの自然農園や地元で採れた旬の食材を使い日本伝統の玄米自然食を体験することにより、健康の原点である食を考え、見直すことで正しい食生活へ導いてくれる。
洞爺湖を見下ろす高台に建ち、支笏洞爺国立公園の大自然を堪能できる抜群の環境。天然温泉露天風呂などを併設するほか、70畳の研修道場ではヨガや座禅、瞑想などによって精神の癒しも得ることができる。
2泊3日コースのプチ断食合宿やメタボ撃退の「 食養生健康教室」、膝腰肩の痛みを癒す 中国医療保健体操「練功十八法」などの教室も行っているほか、年に2回、1週間の断食合宿も開催(今年は8月1日〜8日と10月3日〜10日)している。
さらに06年にはギャラリーを新設。多数の芸術作品に触れることができる。 今年5〜7月は壷の天下三名物、織田信長所有と言われる「三日月」などを展示。8〜10月は平山郁夫と東山魁夷などの版画展、11月〜11年1月までは小川東洲などの書画展、2〜4月は韓国の無形文化財・張松模の陶芸展が行われる予定。
基本データ