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飯田葬儀社

 
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セレモニーホールいいだ市民斎場三輪(北見市西三輪1)

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祭壇では奥に日本庭園の風景が演出される

小規模葬儀で好評な
「セレモニーホールいいだ市民斎場三輪」

 1961年(昭和36年)の創業以来、北見管内を中心に、時代の変化に対応しながら安心と信頼の葬儀を提供し続けている飯田葬儀社(飯田守社長)。
 同社では、2011年10月に2番目の施設となる「セレモニーホールいいだ市民斎場三輪」をオープンさせた。
 同館は、「1日1組限定」で葬儀をおこない、他家の葬儀と重ならず、自分たちの葬儀が執りおこなえると好評で、祭壇も壁をガラス張りとし、その奥に北海道の四季折々の自然をイメージした庭園を配置して祭壇との一体感を創出している。
 また、少子化・核家族化により、ご遺体を安置する場所が無いなど、多様化するニーズに応えて網走管内では初となる「低温霊安室」も完備されている。
「近年は、子どもさんが遠方におられ、すぐに葬儀の準備ができない家族も増えています。低温霊安室はそんな家族のために設置しました」とは同社の飯田社長。
 同社は、全葬連が組織する相互互助システム「ifネット北海道」の会員数が全国トップクラスにランキングされているほか、葬儀終了後には「会終アンケート」を実施。ほぼ100%の回収率で、顧客の声をすばやく反映している。

基本データ

 
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