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々刻々

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2017/04/20(木) 〝レバンガ北海道×ポップカルチャー〟新たな経済効果へ

  

「レバンガ北海道の試合を初めて見たときに〝これはまさしくエンターテイメントだ〟と一度でハマりました。ポップカルチャーとのコラボレーションで相互に新たなファンを獲得し、ともに北海道を盛り上げていけたら」と力を込めるのは、一般社団法人新文化経済振興機構の理事長の堀口哲行さん。

 ポップカルチャーとは大衆向け文化全般を表し、アイドルやコスプレ、アニメや漫画など、若い世代を中心に人気を集めている。

 5月3日、北海きたえーるでおこなわれるレバンガ北海道と仙台89ERSの試合で、バスケットボールとポップカルチャーがコラボする「レバカルフェスタ」を開催。

 ポップカルチャーを事業化している堀口さんは、以前からスポーツとのコラボレーションを検討していたという。そのタイミングで、現在集客が課題となっているレバンガ北海道からのオファーがあり、意気投合。

「レバンガ北海道の試合は、とにかく観戦客が熱い。みんなでお祭りのように声を上げて応援し、一体感を楽しめます。BGMやスポットライトの演出で選手をスター化する一方、観戦客との距離が近い。ポップカルチャーも似た要素が多いので、お互いのファンが楽しめるハズです」(堀口さん)

 当日はジンギスカンのジンくんやコアックマなどのご当地キャラがお出迎えし、ハーフタイムには〝ご当地キャラバスケット大会〟というゆる~い試合もおこなわれる。アイドルのフルーティーや北乃カムイがレバンガ北海道のユニフォームを着てミニライブを開催する他、雪ミク仕様の〝痛車風〟車両展示や、道内出身で「キャンディキャンディ」の作者、いがらしゆみこ先生などの漫画似顔絵展示など、盛りだくさんの内容だ。(後藤)

レバカルフェス(レバンガポップカルチャーフェスタ)
※ニューフレンドリープレゼンツ vs仙台89ERS戦
日時/5月3日(水)開場11時
場所/北海きたえーる(札幌市豊平区豊平5条11丁目1番1号)
チケット購入はレバンガ北海道 チケットサイトへ
https://www.bleague-ticket.jp/club/rh/