「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 桑園整形外科-腰

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

桑園整形外科-腰
取材日:2018年1月

写真大 本間 信吾名誉院長 ほんま・しんご/1971年北海道大学医学部卒業。同大整形外科入局。79年米国アイオワ大学留学(脊椎バイオメカニクス)。80年市立札幌病院整形外科部長を経て、2009年桑園整形外科副院長に就任。11年医療法人社団くわのみ会名誉院長に就任。日本整形外科学会認定整形外科専門医。日本リウマチ登録医。

写真 腰部脊柱管狭窄症のレントゲン図 写真 JR桑園駅から徒歩5分。駐車場も完備

話を聞き丁寧に治療。腰痛、脊椎疾患で豊富な実績

 慢性の腰痛に悩む高齢者の強い味方が「桑園整形外科」の本間信吾名誉院長。
 患者から話を聞き診察する――医学の原点である問診にたっぷりと時間を割く。
「患者さんは痛みがあると不安になりますし、精神的な弱みや思い込みが症状をさらに悪化させるケースも少なくありません。患者さんとご家族から話を聞き、不安を取り除くことから治療を始めます」
 レントゲンなどですぐに原因が判明する腰痛は治療しやすいが、その一方でいくら検査しても原因が見つけられないケースも少なくない。
 医師に症状を話し、原因を説明され、思い込みが解消されるだけで症状が緩和されることも。他院で手術をしても治らなかった患者が、本間名誉院長の保存療法だけで痛みから解放されるケースもあるという。
 市立札幌病院では外科部長まで務めた整形外科医。豊富な経験と確かな知識に基づいた治療で、数値化できない痛みや強さを見つけて治療する。さまざまな医療機関に行き、それでも治らない腰痛で悩んでいる人は本間名誉院長を訪ねると良いだろう。
 高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症の治療にも定評がある。加齢により神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経組織が圧迫されて痛みが発生する疾患。主な症状は歩行時の下肢のしびれや痛みだ。
 変形性膝関節症を得意とする同院の東理事長と同様に、本間名誉院長も可能な限り、保存治療をすすめている。
「患者さんの多くは運動療法や生活動作指導、神経ブロック療法などで症状が改善されます」と心強い。
 保存治療でも強い痛みが続く場合は手術となるが、本間名誉院長は通算5000例以上、年間100例以上の手術を手掛けるエキスパート。手術が必要なケースでも安心だ。
 保存治療を優先するように、患者の身体的負担を軽減するのが本間流。可能な限り低侵襲にするために、まずは神経への圧迫を取り除く手術をおこない、それでも改善しない場合に限り、金属を使って骨を固定する手術を選択する。
「医師は謙虚に、患者は積極的に。しっかり病気を治しましょう」と呼びかける。

基本データ

企業名:
医療法人社団くわのみ会 桑園整形外科
住所:
札幌市中央区北8条西16丁目28‐30
TEL:
011・633・3636
URL:
http://www.dr-azuma.net