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つなぐ相続アドバイザーズ
取材日:2015年3月

写真 左から、白木愛司法書士、代表の深谷陽次郎公認会計士・税理士、荒木俊和弁護士

相続・資産管理に「家族信託」を推奨、遺言や成年後見制度を補完

「家族信託」とは、家族間で交わす財産管理の契約。生前に財産を子や孫などに預けておきたい場合に用いる。「遺言書」とは異なり、契約書を交わした瞬間から効果を生む。
 例えば、父親と長男が信託契約を結び、父親が元気なうちに住んでいる家の管理者を長男にしておくと、父親が認知症で判断能力がなくなっても、長男の判断のみで家を売却することができる。死亡後の相続もスムーズだ。
 また、家族信託の契約書面は、遺言書よりも自由度が高いので〝長男が死亡した後には次男が引き継ぐ〟といった財産承継の順番まで記載できる。生前贈与ではないため契約した時点では贈与税は発生しない。
「つなぐ相続アドバイザーズ」は北海道唯一の家族信託を中心的に扱う相続専門会社。税務や契約、不動産登記の専門家3人が集い、ワンストップでサービスを提供。顧客の資産に合わせ、遺言書や成年後見制度活用も含めた最適なプランニングをおこなう。契約後は顧客に寄り添い、長期間にわたり資産管理をサポートしていく。

基本データ

企業名:
つなぐ相続アドバイザーズ
住所:
札幌市中央区南9条西5丁目1‐15
TEL:
011・557・8914
URL:
http://www.tsunagu-s.jp/
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