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医療法人社団うめや歯科クリニック

 
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村住彰彦院長
むらずみ・あきひこ/1985年日本大学歯学部卒業。90年に開院。インプラントオステオインテグレーション学会会員、ヨーロッパオステオインテグレーション学会会員。国際歯科コンピューター化学会公認セレック指導員。

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8枚のモニターで診断結果を解析し、治療計画を立案

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最新の分光光度計で歯の色を精密に測定できる

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最先端の歯科用CT装置を完備し治療過程でフル活用される

最先端の診療設備で提供する
「プレミアム3Dインプラント」

「スウェーデン式インプラントと日本製歯科用CT、イタリアのインプラント3Dレイセット法、ドイツのセレックシステムを併用させた精密治療プレミアム3Dインプラント≠提供しています」と話すのは村住彰彦院長。
 村住院長は、より精度の高い治療技術を求めて、北イタリアの歯科医の第一人者ヴィアジーニ氏が提唱するインプラント3Dレイセット法を習得し、日本で実践する専門医だ。
 この手法は、放射線造影性のあるガイドマウスピースを作成・使用してCT撮影をおこない、神経や動脈管などの骨の内部構造や歯肉の厚みまでを3D(立体画像)で詳細に再現、その画像を元にインプラントの埋入位置を正確にデザインするという安全で精密な治療法だ。院内に完備する国内最高峰の歯科用CTをフル活用し、インプラント治療の診査・診断・術後と経過ごとに患部を撮影。1本の歯から顎顔面までを0・1ミリ単位で映し出し、従来のレントゲンでは写りにくかった隠れた部分を詳細に確認できる。
「今後は、歯科用CTの活用の有無が歯科医院選びの基準になるのでは」と解説する。
 また、1997年には歯形を取らずにコンピューターでセラミック製修復物を作製するセレックを導入し、03年には全顎の3D仮想模型の作製に成功、これまで1歯単位だった治療も全顎単位での施術が可能になった。修復物の色調整には、日光や照明などの影響を受けずに色測定ができる分光光度計を使用、詳細なイメージ画像を作成し患者からも分かりやすいと好評だ。
「当院では、複数の設備や診断システムを院内LANで統合させ、より精度の高い治療環境を整えています。患者さんには、治療の進み具合を迅速にそして分かりやすく説明できるという効率の良い治療が提供できます」
 歯科診療体制のデジタル化を進める理由は、精密で安全な治療の提供≠ェ目的。気軽に治療を受けられるようになったインプラントだが、「診療技術や設備はもちろん、治療全体を通じた患者さんのケアが一番大切です」と語る。

基本データ

  • 住所:札幌市中央区南2条西1丁目 丸大ビル6階
  • TEL:011・261・7722
  • URL:http://ruru-dent.com
 
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