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大腸内視鏡検査みたに胃腸科内科

 
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三谷郁生院長
みたに・いくお/1984年山口大学医学部卒業。東京大田病院、癌研究会附属病院、北海道消化器科病院などを経て、2000年開院。日本医師会認定産業医、日本内視鏡学会認定専門医、日本消化器学会認定専門医、日本内科学会認定医。

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啓明バスターミナルのすぐそばに立地

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前処置にも工夫し、患者の苦痛を軽減。胃と大腸の同時検査も可能だ

ほぼ無痛の大腸内視鏡検査。
ポリープも日帰りで切除

「大腸内視鏡検査は、ご自身の健康を確認し、安心を得るための検査です。怖がらずに内視鏡検査を受けてください」
 開院以来、こう呼びかけているのが「みたに胃腸科内科」の三谷郁生院長。
 大腸がんはほとんど自覚症状がないため、大腸内視鏡検査が早期発見・早期治療の切り札となる。しかし、その一方で「痛い」「つらい」というネガティブなイメージを持っている人が少なくなく、検査を敬遠する人も多い。
 確かに大腸内視鏡検査を受けてつらい思いをした人もいるだろう。この検査は医師の技量によって、痛みやつらさの度合いが大きく変わってくるからだ。三谷院長は通算3万例以上の実績を持つ専門医で、今も毎日大腸内視鏡検査をおこなっている。この豊富で継続的な臨床経験により、三谷院長の検査はほぼ無痛≠フレベルまで到達しているため、過去に他院で嫌な経験をした人も安心して検査を受けると良い。一度検査を受けた患者の大半が、定期的に検査を受けるようになっているということが無痛の証と言えるだろう。
 検査時間は平均してわずか10〜15分。原則的には予約が必要だが、当日でも朝早くに電話し、朝食を摂らずに来院すれば、予約なしでも検査できる。
「ポリープやがんが見つかる患者さんは3割程度。数多くの症例を見ている医師であれば、がんの診断そのものは難しくありませんし、ポリープはご本人の同意があれば、その場で切除することもできます」と三谷院長。
 何も問題がなければ安心できる。仮に大腸がんが見つかっても早い段階で見つけられれば、完治する可能性は高い。また、ほとんどの大腸がんは、腺腫性ポリープから発生するため、ポリープの段階で切除できればさらに安心だ。だからこそ冒頭の「健康を確認し、安心を得るための検査」なのだ。
 三谷院長は消化器全般に精通しており、生活習慣病と関連の深い「逆流性食道炎」、腹痛と下痢、便秘を繰り返す「過敏性腸症候群」、胃や大腸に不快感やもたれを訴える「機能性胃腸症」、若者に多い「潰瘍性大腸炎」、「クローン病」などの疾患でも専門医ならではの的確な診断、適切な治療をおこなっている。

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