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幸田弘信院長
こうだ・ひろのぶ/1981年旭川医科大学医学部卒業。同大第3内科入局。92年旭川医科大学第3内科助手、97年石橋胃腸病院院長、03年に開院。医学博士。日本内視鏡学会認定専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医、日本肝臓学会認定専門医。

肝臓疾患のほか消化器疾患の治療にも精通している
「2011年11月にC型慢性肝炎に対する新薬テラプレビルが承認され、ペグインターフェロンとリバビリンとの3剤併用療法が可能になりました」と話すのは肝臓疾患の専門医である幸田弘信院長。
近年、ウイルス性慢性肝炎の治療技術は進歩しており、医療費助成などの診療体制も徐々に整ってきた。
肝臓疾患は、自覚症状が乏しく症状が現れた頃には重症化しているケースが多い。早期発見と迅速な治療を唱える幸田院長は、インターフェロンなどの抗ウイルス療法を実践し高い治療効果と実績を上げており、最新治療にもいち早く対応してくれる心強い存在だ。
「テラプレビルは、強力にウイルス増殖を抑制する新薬です。3剤併用療法で、これまで治癒困難だったグループT高ウイルス量の症例も80%以上の完全治癒が可能になりました」と話す。
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