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清野 仁院長
せいの・ひとし/1992年札幌医科大学卒業。同大付属病院などを経て、千葉大学などに国内留学。日鋼記念病院、清田整形外科病院診療部長を経て2010年開院。日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医。

スタッフも元気に明るく対応する
昨年6月に開院。近隣の高齢者を中心に「痛みを取ってくれる先生」と評判になっている。
清野仁院長は首・腰の椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)などの脊椎(せきつい)疾患、腰痛や肩こり、神経痛の治療が得意分野で、神経根ブロックを多用しているのが特徴だ。
一般的に神経根ブロックは麻酔科医が行うが、体の構造を深く理解した整形外科医のペインクリニックはまたひと味違う。漢方薬も取り入れており、持病がある高齢者や難治性疼痛患者などに効果を発揮。あらゆる治療法を用いて、患者の痛みを解消している。
そして痛みを取るためには何よりも的確な診断力が必要となるが、「患部以外にも違う病気がないか疑いながら診察する」という姿勢で、他の痛みの原因を発見することも多い。手術が必要な場合も提携する清田整形外科病院で清野院長が執刀してくれるので心配ない。
なお、院長以外のスタッフ9人はすべて女性。検査などの着替えの際も安心だと喜ばれている。
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