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白内障・眼瞼下垂医療法人社団 清成会道庁前眼科

 
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吉田 篤院長
よしだ・あつし/1979年聖マリアンナ医科大学卒業。北海道大学病院に勤務後、85年「北4条眼科」開業。2006年「道庁前眼科」に名称変更し、移転開業。日本眼科学会眼科専門医。札幌市眼科医会会長、北海道眼科医会副会長。

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同院が入居している「日本生命札幌ビル」

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超音波乳化吸引装置

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同院医療スタッフ

最新の治療機器を設備し、
日帰り白内障手術に高実績

 札幌駅前通地下歩道に直結する日本生命札幌ビル内にある「道庁前眼科」。かつては「北4条眼科」の名称で20年近くの実績を持ち、札幌のオフィス街の中心で親しまれてきた。新ビルへの移転とともに改称し、以前にもまして利便性がよくなったことから、周辺オフィスからはもとより全道各地から患者が訪れている。
 眼科疾患に広く対応する中、白内障手術の症例が増加している。
「超音波乳化吸引装置による手術で、術創はわずか3ミリほど。平均15分ほどの所要時間で、術後は5分程度休養するだけで日常生活に戻れますので、患者さんの心身、また、時間・経済的な負担とも、ごく少なくて済みます」とは吉田篤院長。
 白内障の多くは高齢化に伴ってレンズの透明度がなくなって、視界が悪くなり、視力が下がる症状。これを1秒間に4万回の振動を与えて柔らかくし(乳化)吸引する。その後に人工レンズを挿入するというのがおおまかな工程。かつては、糸で縫って術後も安静が必要だったが、同院の手術では術創も自己閉鎖してしまうので、日帰りが可能というわけだ。
 この手術には保険が適用され、両眼の手術が必要な場合は少し間隔をおいての手術となる。現在、毎週水曜日の午後を手術日とし、手術に当たっては血圧や血糖値などを含め、支障となる内科疾患の有無も内科医の診察によって確認して進めている。
 また、緑内障についても3次元眼底撮影によって的確な診断・治療が進められ、眼精疲労や結膜炎といったビジネスと結びつきやすい疾患にも広く対応し、コンタクトレンズの選択・装用にも応じている。
「白内障は加齢に伴って症状が進行しますが、30代、40代の発症例もあります。異常を感じたら早めに検査することが肝心です」(吉田院長)  同院には国家資格である視能訓練士(ORT)が常駐しており、斜視・弱視なども含めて随時年代別の目の健康相談に応じている。

基本データ

 
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