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取材日・2011年5月

旭川龍谷高等学校

 
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面倒見の良さを追求する教師陣が生徒一人ひとりをきめ細かくサポート

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小野寺敏光校長

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安心しておもいっきり学べる学校を目指す

難関大学へ現役合格。
北の進学校が「学び支援室」を設置

 1958年の開校以来“なによりも生徒のために”を掲げる旭川龍谷高等学校。
 生徒一人ひとりの能力や進路目標に合わせ、難関大学への現役合格を目指す「特進」と学業と部活を両立させながら進学を目指す「選抜進学」、基礎を徹底して、さまざまな進路に対応する「総合」の3コース制を導入している。 中でも、東大や京大、北大など難関国立大学への合格実績がある「特進」は、6日制の週38時間授業と土・日曜の補習、春・夏・冬休みの特別講習を必須としている。今春は、中学校学習点がEランクだった生徒4人を含む23人が、国公立大学に合格。短大を含むと137人の合格者を輩出した。
 今年度からは、新たに「学び支援室」を開設した。勉強やコミュニケーションなど、生徒が抱えるさまざまな問題を克服するために経験豊富な専任スタッフを常勤で配置し、担任教師と連携して生徒一人ひとりの支援をさらにきめ細かくしている。

基本データ

 
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