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取材日・2011年3月

しなねん商事eco事業部

 
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自動運転とecoロードの比較

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24時間体制で降雪状況を監視し、遠隔操作。余熱と日射をフル活用し、灯油代を半減させる

灯油代半減。
ロードヒーティング遠隔監視で入居率UP

 ロードヒーティングは入居者が物件を選ぶ際の大きなポイント。しかし、オーナーにとっては高騰する灯油代が悩みの種。そんな悩みを解決するのがしなねん商事の「ecoロード」だ。
  駐車場に小型カメラを設置し、集中監視センターから24時間体制で融雪状況を監視。こまめにON/OFFを遠隔操作し、最小限のエネルギーで融雪するため、灯油代は自動運転に比べて半分以下で済む。新築・既設を問わず設置でき、ガスや電気を熱源とするヒーティングにも設置可能。設置の初期投資は標準工事なら0円。ランニングコストは融雪面積や設置機材によって変わるが、1シーズン9万8000円〜と低額だ。ヒーティングとecoロードを合わせた施工見積もりも受け付けている。同社からLPガス・灯油を購入するオーナーにはさらなる割引を用意している。また駐車場にカメラが設置されることで、車上荒らしやゴミ放置などの抑止力ともなっている。詳しくは同社へ問い合わせを。

基本データ

 
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