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同社で企画した新築アパート。2〜3回り目も空き予定の段階で入居申し込みがあるなど、安定した経営を継続している

自社ビル内の風景

夜間の巡回業務
「アパート経営でオーナーにとって避けられない負担となるのが原状回復の費用や差別化のためのリフォーム費用です」と語る賃貸管理会社「モード・アライブ」の中上裕幸社長。
こうしたオーナーの負担を軽減するため、昨年、内装部門を設立。自社施工により従来の内装費と比べ2割ほど安く、手軽に空室対策ができると好評だ。
管理の機動力も同社の特長。通常の管理に加え、夜間にしか把握できない電球切れや不法駐車なども夜間巡回の徹底で、予防、改善。入居者の住環境を整備し、退去を抑止している。
オーナーの収益を第一に考え、家賃の値下げは最終手段という同社の入居者募集方法は、競合物件のデータ収集や仲介業者への営業など、さまざまな改善策を考案して迅速に実行。常に9割以上の入居率を維持しながら、管理戸数も順調に伸ばしている。
これらのノウハウを新築アパートの企画にも反映し、安定したアパート経営も提案している。
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