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築20年を超える高層マンション。競合物件が多い中、現在満室稼働中

古い物件も、同社の空室対策で空き室なし

同社で企画したオール電化の新築アパート
管理物件の約半数が築20年超えにもかかわらず、入居率90%以上を誇る「マサル不動産」。
顧客は、空室地獄≠味わってきたオーナーばかりだが、豊富な経験を生かした的確な対策で、満室経営へと導いている。写真の高層物件もその1つだ。
今年1月時点で全21戸中、空き室が12戸。その半数が空室期間2〜3年と、まさに苦しい物件≠セったが、同社が指揮を執ってからわずか44日で満室に。菊地勝裕社長は「家賃の見直しと、清掃の徹底、内装の整備などをおこない空室を埋めました。オーナーの収支は月40万円もプラスに。古くても、競合物件が多くてもあきらめる必要は全くない」と断言する。
建物の改修を検討する際には、減価償却率とローンのバランスを考慮。オーナーに予算がなくても募集方法や管理の改善などで、入居率を上げる。この提案力こそが強みであり、顧客オーナーから信頼される要因だ。
また、新築物件の企画も展開。完成前に満室と、こちらも順調だ。
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