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赤黒の“レジェンド”砂川誠の“コンサの深層・延長戦”  
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檀崎竜孔選手(だんざき・りく)掲載号:2019年6月

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2000年5月31日、宮城県生まれ。174センチ・63キロ。小学1年生で地元のサッカー少年団に入団。その後ベガルタ仙台ジュニアを経て、単身で地元を離れ、中高一貫校の青森山田に進学。2、3年生時に全国大会を連覇し、高等部進級後も1年からスタメンで活躍。1、3年時に高校選手権で優勝し、いずれもチームの中心選手として大事な試合でゴールを記録。今シーズンから北海道コンサドーレ札幌へ加入。背番号17、FW。

コンサはプラスしかない環境

砂川 加入を決めた理由としては何が大きかった?

檀崎 サッカーをする上での環境と、ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ監督)さんです。すばらしい練習場や温かいサポーターがいて、プロ1年目からミシャさんの指導を受けられる。自分にとってプラスしかない、と。

砂川 ミシャは若い選手をよく起用するタイプでもある。

檀崎 自分次第ではありますが、1年目からでも試合に出るチャンスはあるのかなと。

砂川 ポジションはシャドーが希望なんだよね。

檀崎 そこで勝負したいと思っています。一番自分のプレーを出せるので。

砂川 そうすると、レギュラーはチャナティップとアンデルソン・ロペスの2人。試合に出るには相当高い壁を越えないといけない。

檀崎 現時点では遠い存在です。ただ、壁が高いほど学べることもたくさんある、と思っています。

砂川 試合に出られるならサイドでもいい?

檀崎 青森山田では4―1―4―1の左サイドでしたし、出られるとなったらどこででも、とは思いますが、できればシャドーで勝負したいです。

砂川 高校時代の試合を見ていて、ストライカーのポジションというわけではないのに、勝負を決める〝力〟を持っていると感じた。実際、大きな舞台で得点を決めているし。それって、プロに必要不可欠な要素だと思うな。

(構成・清水)

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●著者プロフィール

1977年千葉県生まれ。2003~15年までコンサドーレ札幌にチーム最長の13年在籍。小野伸二選手とともに指導するSuna×Shinjiサッカースクール(公式Web:http://sunashinji.com)の運営、コンサのアドバイザリースタッフ、コンサユース・U-18コーチ、石屋製菓社員と4足のわらじを履く。