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2018/08/14(火) 道内水産会社の劣悪な労働環境

ある道内水産会社の劣悪な労働環境を告発する文書が届いた。以下、一部加工した原文。

株式会社Xは北海道●●に本社がある水産加工業を営んでいる会社だが、就労環境は粗悪で法律なんてものは存在しない。

 水産業界、北海道で上位を記録しているが、実際のところ関連会社は全て赤字であり、見せかけのランキングにしか過ぎない。

まずはじめに、株式会社Xの工場長である、●●(名前)は片手がない。片手がない理由は、株式会社X工場内で手が機械に巻き込まれ粉砕された為である。その後もX工場内では職員の転倒事故や骨折が多発。

いかに安全配慮義務を経営者である代表取締役社長の●●(名前)、そして工場長●●が怠っているかは、●●の片手が全てを物語っている。一目瞭然である。

X工場の職員は退職すら許されず、退職願は受理されない。狭い●●だ、株式会社Xに逆らったら何をされるか分かったもんじゃない。また、X工場では、毎日早朝から深夜まで働かされ、中国人実習生が逃げ出すこともしばしば。

 有給休暇消化なんてものは存在しない。あるのは暴力と怒号と劣悪な就労環境だけ。近々、●●(道外の地名)に工場が新設されるが、次の犠牲者は誰になるのか。次は一体、誰の手がなくなるのか。

 水産業界の闇を全て具現化したもの、それこそが株式会Xである。

 

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