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玄米酵素が第35回「全国販売店研修会」を開催。テーマは〝3つの共有〟
取材日:2018年5月

写真大 全国から多くの販売店が駆けつけた

写真 講演する道見重信コーケン社長 写真 白井一幸氏が特別講演 写真 講演やガイダンスが目白押しで絆を深めた

【理念を確認し実現に向かう3日間】

 玄米酵素では毎年「全国販売店研修会」を開催している。今年で35回目を迎えた。

「食改善で真の健康をお届けする」という理念をあらためて確認し、実現に向かう場という位置づけ、販売店相互の絆を深めることが目的だ。さまざまなジャンルの著名人や医学会の権威、研究者を講師に招聘して講演などをおこなっている。

 今回のテーマは「3つの共有 感動の共有、目標の共有、使命の共有」。6月3日、札幌市内のホテルに全国から約700人が参集。歓迎夕食会でスタートし、6月5日までの計3日間でおこなわれた。

 3日の歓迎夕食会では、創業者である故・岩崎輝明氏が出演したテレビ番組を放送。玄米酵素への夢と哲学を語ったVTRが流され、出演者一同であらためて夢と感動を共有。鹿内正孝社長の歓迎の挨拶で研修会は幕を開けた。

【情報交換など今年も有意義な時間に】

 翌4日の研修1日目は、午前中に「玄米酵素の精神とは〜玄米酵素人の使命と未来〜」と題して、玄米酵素を製造するグループ会社・コーケンの社長である道見重信氏の講演を実施。その後「ハイ・ゲンキ」の愛食者でもある野球解説者の白井一幸氏(前北海道日本ハムファイターズコーチ)が特別講演。愛食者という自身の立場を踏まえ、さらに野球界の裏話も交えた内容で会場を沸かせた。

 昼食を挟み午後からは「FBRA(ふぶら)医学シンポジウム」を開催。FBRAとは、F=ファーメンテーション、B=ブラウンライス、R=ライスブラン、A=アスペルギルス・オリゼーの略で、玄米と胚芽表皮を麹菌で発酵させた食品の学術名。同社の主力商品である「ハイ・ゲンキ」の主原料のことだ。

 このシンポジウムでは、小林博北海道大学名誉教授(公益財団法人札幌がんセミナー理事長)がコーディネーターとなり、森秀樹岐阜大学名誉教授、岡田太鳥取大学教授、玄米酵素中央研究室の根本英幸医学博士がパネリストとして参加。新しい研究結果などが報告され、参加者にとって有意義な情報収集の場となった。

 その後の「みんなで語ろう玄米酵素」では、参加者の感動のエピソードを発表。懇親パーティも開催され、濃密な一日となった。

 最終日の6月5日は、午前中に鹿内社長の謝辞・講話「玄米酵素は選ばれてゆく」がおこなわれ閉会。参加者はバスで当別町にある玄米酵素の製造工場・中央研究所の見学をおこない帰路についた。

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