「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 札幌同交会病院

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

札幌同交会病院
取材日:2018年7月

写真大 小林壮光院長 こばやし・たけあき/1975年札幌医科大学卒業。小樽協会病院、道都病院院長を経て2006年より現職。日本消化器病学会認定指導医。日本消化器内視鏡学会認定指導医。

写真 NBI内視鏡システムを用いた検査

多くのドクターを指導してきた消化器疾患のベテラン

 消化器疾患の治療で業績をあげている札幌同交会病院。その舵取り役が40年以上のキャリアを持つ小林壮光院長だ。
 特に胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの胃酸関連疾患の診断、治療に抜群の実績を誇り「消化器は病気になる頻度が高く、種類も多い。正確な検査は欠かせない」と検査の重要性を説く。
 もちろん内視鏡検査やポリープ切除手術にも精通しており、消化器内視鏡指導医として多くのドクターを指導してきた。
 同院では内視鏡やCTなど最新型設備を導入。日本消化器内視鏡学会認定指導施設でもあるため、専門性が高く実績豊富な医師が、より高度な研鑽を積もうと数多く集まっている。
 そんな同院のもう1つの役割は急性期医療と在宅医療の中継役だ。札幌医科大学附属病院をはじめ、市内の高次医療機関・クリニックと幅広く提携。急性期を過ぎた多様な病態の患者を受け入れている。
 小林院長は「今後もこの2つの役割を果たし、〝地域と時代の要請に応える病院〟として地域医療に寄与していきたい」と決意を語る。

基本データ

企業名:
一般財団法人 札幌同交会病院
住所:
札幌市中央区南2条西19丁目291
TEL:
011・611・9131
URL:
http://www.dohkohkai.or.jp/