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吉田眼科
取材日:2018年7月

写真大 網野 泰文院長 あみの・やすふみ/ 1996年山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業。北海道大学眼科入局。北海道大学病院、北海道がんセンター勤務等を経て、2006年吉田眼科副院長、07年同院長に就任。日本眼科学会認定眼科専門医。

写真 最新の診療機器を完備。コンタクトコーナーもある 写真 正確な判断と適切なケアが好評 写真 札幌市電「山鼻9条」前に立地

老眼をはじめとした高齢者の目の悩みに適切にアドバイス

「吉田眼科」は、開業者の吉田テイ初代院長から甥である網野泰文現院長が受け継ぎ、約60年にわたって西創成地区の〝かかりつけ医〟として親しまれている。
 網野院長は北海道大学病院、北海道がんセンターなどでの勤務医時代から眼科疾患全般にわたって実績を重ねてきた。特に白内障手術は現在までに3000超の豊富な症例を有している。
 眼科疾患は一般に初期の自覚症状がはっきりせず、加齢に伴う症状の進行や、糖尿病、高血圧など、生活習慣病との合併症も多いとされる。
 疾患ではないが、加齢に伴って誰もが経験する変化に「老眼」がある。
「来院者が目の疲れや肩こり、頭痛などを訴えられ、また、小さい文字などが見えにくいということで、いざ診察してみると老眼の初期ということがよくあります。これは加齢に伴って水晶体の弾力性が弱まり、ピントを合わせる調節機能が低下することによって起こります。一般には40歳代から70歳代まで進み続けます」
 対応としては、いわゆる老眼鏡(凸レンズ)で視力を矯正するので、同じレンズを使う「遠視」と混同されるが、遠視は網膜の後方でピントが合う屈折異常で加齢とは関係がない。
 老眼は、度数の左右差や乱視の有無によっては出来合いの眼鏡使用でも対応が可能。今では遠近両用眼鏡や、眼鏡とコンタクトレンズとの併用といった矯正もできる。
 近視の人は、近くが見えるので、遠視に比べて初期の老眼状態には気づきにくいといわれる。いずれにしても、視力を矯正し、目に負担をかけないようにすることが肝心。また、年に1~2回の検査・検診を受けることが望ましい。
 吉田眼科では、最新の医療機器を備え、視能訓練士による検査・生活指導を実施しており、近視、遠視、老眼の矯正にも親切に対応している。
 場所も、市電「山鼻9条」前で、地下鉄南北線「中島公園」駅からもほど近く、アクセスが良好だ。

基本データ

企業名:
医療法人社団 吉田眼科
住所:
札幌市中央区南9条西6丁目
TEL:
011・511・6561
URL:
https://www.yoshida-eye.jp/