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司法書士泉田陽介事務所
取材日:2018年6月

写真大 泉田陽介代表

早期の遺言書作成で〝終活〟を〝始活〟に変える

「いまは人生100年の時代です。人生の折り返しを迎える前後に遺言書を作成し、資産の承継先を決めておく必要があります」と話すのは、司法書士泉田陽介事務所の泉田陽介代表。
 特に40代から60代は、自宅の購入や子どもの独立などで資産や家族構成が大きく変化する。会社の役職者で株を保有しているケースもある。
「家族のために資産を形成したのに、相続手続きで大きな労力をかけてしまったり、ましてやトラブルに発展するといった悲しい事態は避けたい」と泉田代表。
 泉田代表が推奨しているのが「公正証書遺言」の作成だ。死亡後すぐに効力を発揮でき、財産を素早く適切に相続。資産の変化に合わせた修正もできる。
 また泉田代表は、家などの分割しにくい財産の相続にも対応している。相続人の今後の生活を想定し、配偶者居住権といった法改正も盛り込んで相続の具体的なプランを策定する。
「私どもは終活を〝始活〟と前向きにとらえています。〝もしも〟を考えることがこれからの〝生きる〟を大切にすることにつながるからです」と泉田代表は話す。

基本データ

企業名:
司法書士泉田陽介事務所
住所:
札幌市豊平区西岡1条3丁目9‐8 ルブールハヤシ203号
TEL:
011・595・8861
終活・法要・葬儀:終活