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医大前中川眼科
取材日:2018年7月

写真大 中川 喬院長 なかがわ・たかし/1966年札幌医科大学大学院卒業。同年ニューヨーク州立大学留学。86年札幌医科大学眼科教授。2001年1月医大前中川眼科を開設。北海道アイバンク前理事長。札幌医科大学名誉教授。医学博士。

写真 丁寧な説明で患者からもわかりやすいと高評価

流涙症、眼瞼腫瘍手術などで豊富な執刀実績を誇る

 中川喬院長は全国でも数少ない流涙症や外眼部疾患の専門医。
 流涙症や斜視の執刀は年間800例、眼瞼腫瘍手術はこれまでに1000例を数え、他院で治療が難しいとされた症例も数多く回復に導いてきた。
 流涙症とは、涙の通り道である細い管が詰まってしまうことで、目から涙や目ヤニがあふれてしまう疾患。その多くは加齢によるもので、一般的に「涙目」と呼ばれている。
 治療をせずに放っておくと涙でまぶたがただれてしまう「眼瞼炎」や涙嚢が細菌感染することで目頭から膿が出る「涙嚢炎」を引き起こす要因となり、早期の治療が重要だ。
 治療には、涙道内視鏡を使った涙管チューブ挿入術を実施。涙道にシリコンのチューブを入れ、閉塞部分を広げる手術だ。
 チューブが挿入できない場合は新たなバイパスをつくる涙嚢鼻腔吻合術をおこなう。症例に応じて日帰り全身麻酔下手術も実施しており、高度な手技を求めて道外から訪れる患者も多い。
「眼瞼腫瘍には稀に悪性のものもあるので注意が必要。目やまぶたに異常を感じたら、早めに相談してください」

基本データ

企業名:
医大前中川眼科
住所:
札幌市中央区大通西16丁目 FUYO No10ビル3階
TEL:
011・616・2101