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北海道命名150年事業「パートナー」企業 アサヒビールが今夏の新商品・キャンペーンを発表
取材日:2018年6月

写真大 左から「ブラックニッカ ハイボール香る夜」、「アサヒスーパードライ北海道150年ラベル」、「クリアアサヒ 北海道の恵み」

写真 門田高明アサヒビール北海道統括本部長 写真 限定商品の発表会に出席した高橋はるみ知事(左)と門田高明アサヒビール北海道統括本部理事本部長(5月29日) 写真 札幌・ススキノ交差点にあるニッカウヰスキーと「ブラックニッカ ハイボール香る夜」の看板

 アサヒビールは今夏、北海道命名150年を記念した新商品を市場に投入。キャンペーンを実施中だ。北海道150年事業「パートナー」企業である同社の門田高明北海道統括本部理事本部長を直撃した。

【北海道150年を新商品で盛り上げる】

 ――今年の北海道命名150年を記念して、アサヒビールでは地域限定でいろいろな新商品を発売しています。

 門田 まず昨年10月に発売したのが「アサヒスーパードライ北海道150年オリジナルキャンペーンパック」です。北海道産精米「ゆめぴりか」(5キロ)が当たるキャンペーンパックで、北海道150年をうたう商品としては大手ビールメーカーでは全道で初でした。

 今年は4月3日から「ブラックニッカ ハイボール香る夜」を発売しました。同商品はベースのウイスキーに甘い香りが特徴の新樽熟成モルトを使用し、カフェグレーンを加えた独自製法「アロマキープブレンド」により、甘く豊かな余韻をプラスしています。ニッカウヰスキー余市蒸溜所のモルトを一部使うことで、深みとコクも強調しました。

 6月5日からは「アサヒスーパードライ『北海道150年ラベル』と新ジャンルの「クリアアサヒ 北海道の恵み」も販売しています。

「アサヒスーパードライ『北海道150年ラベル』は、爽やかな青色のラベルが店頭などで目を引くと思います。

「クリアアサヒ 北海道の恵み」は、クリアアサヒの良さを残しつつ、富良野産大麦を一部使用し、麦の芳醇なうまみとスッキリ清らかな後味をプラスしました。缶のデザインにもこだわり、北海道全体を描き、鮮やかな青色で海を表現しています。より北海道らしい商品に仕上がったと自負しています。

 ――今年の限定新商品でもキャンペーンを実施しています。

 門田 「ブラックニッカ ハイボール香る夜」では、「世界へ翔け!北海道の未来応援キャンペーン」をおこなっています。今年6月~8月中の売り上げ1本につき1円を、道庁の「ホンキの若者の海外挑戦」を応援する基金「ほっかいどう未来チャレンジ基金」のスポーツコースに寄付します。

 また、「クリアアサヒ 北海道の恵み」では売り上げの1本につき1円を歴史的建造物「赤れんが庁舎」の改修事業に寄付します。北海道150年事業の「未来へつなぐ、みんなでつなぐ。」という理念に賛同しておこなっていきます。

 ――北海道命名150年キャンペーンを含めて、地域貢献活動をおこなう意義を教えてください。

 門田 いまの当社があるのは、道民皆さまの存在があるからこそです。当社の北海道の歴史は、北海道酒類販売様に1961年から商品を扱っていただいたことでスタートしました。64年に北海道酒類販売様と共同出資で北海道朝日麦酒を設立し、66年4月に北海道アサヒビール工場を竣工、ビールを初出荷しました。その後、94年に北海道アサヒビールを親会社・アサヒビールに統合し、現在に至っています。

 以来、北海道のみなさまに、北海道でつくったビールを飲んでもらいたい、喜んでもらいたいと、社員一同感謝の気持ちを込めて製造、販売を続けてきました。

 今後も、もっともっと道民の皆さまに愛されるアサヒビールでありたいと思っています。道民の皆さまに感謝、ひいては北海道に感謝する気持ちを伝えたい。それが当社の地域貢献活動をおこなう意義です。

 今年の北海道命名150年は、北の大地にとって、大きな節目だと思っています。当社も北海道150年事業の「パートナー」企業として商品を通じて、その節目を盛り上げていきます。

問い合わせ先
アサヒビール株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル 0120-011-121
(9:00〜17:00 土・日・祝日は除く)

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。

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