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円山はたけやま内科
取材日:2018年7月

写真大 畠山 巧生院長 はたけやま・こうせい/2002年札幌医科大学卒業。市立室蘭総合病院、札幌医科大学病院、札幌厚生病院などを経て、08年から北海道立紋別病院(現広域紋別病院)に勤務。18年4月に同院を開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医。日本内科学会認定総合内科専門医。日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。

写真 天吊り型モニターアームを採用した最新鋭の内視鏡検査機器を完備 写真 東光ストア円山店東側のメデイカルビルに入居

最新の内視鏡検査で〝不安を安心に変える〟診療を提供

「円山はたけやま内科」は、〝不安を安心に変える〟を理念に今年4月に開業。内視鏡検査を得意とする消化器系のクリニックだ。 
 畠山巧生院長は札幌医科大学を卒業後、出身地室蘭市の市立室蘭総合病院をはじめ、札幌厚生病院、道立紋別病院(現広域紋別病院)に勤務。紋別では消化器内科の治療技術を高めるとともに、地域医療の大切さを実感。当初1年間の予定を自ら希望して10年間勤務した。
「地域医療に携わったことが新しい視点で医療に取り組むきっかけとなりました。この経験を生かして多くのみなさまの健康保持・診療のお役に立ちたい」と抱負を語る。
 今日の消化器系疾患では、胃がん、大腸がんが多くを占めている。畠山院長は総合内科専門医であるとともに、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医でもある。
「胃がんについてはピロリ菌除去が進んでおり、減少傾向にあります。一方、大腸がんは洋風化した食生活の広まりなどによって、さらに増加することが懸念されています。どちらにしても早期発見、早期治療が肝心ですので、自覚症状がなくてもまずは検査をすすめています」
 同院では、最新のオリンパス社製内視鏡検査機器を完備。これは天吊り型のモニターアームを採用したモデルで、ドクターの操作性の向上を目指してつくられた優れもの。電源、LAN配線だけでなく、検査中の腹部の張りを出にくくする「炭酸ガス」も、天井からの配管を通してつながっている。また、ピロリ菌検査では、尿素呼気試験器が備えられている。
 検査では、胃カメラ、大腸カメラとも最新の極めて細い内視スコープを採用。胃については、口からの挿入(経口)と鼻からの挿入(経鼻)いずれかを選択でき、外来当日でも受診が可能で、インターネットでの予約も受け付けている。
 いずれも不快感が少なく、痛みもなく進められ、リアルタイムで説明が受けられるのが特長。土曜日の午後でも検査が可能だ。
 その他、3カ月を目標とする禁煙治療もおこなっているので、詳細は同クリニックのホームページを参照のこと。
 アクセスは、地下鉄東西線「円山公園駅」5番出口から徒歩6分と良好だ。

基本データ

企業名:
円山はたけやま内科
住所:
札幌市中央区北1条西23丁目
TEL:
011・688・7950
URL:
https://hatakeyama-naika.com/